アプリ

Shopyアプリの活用方法

大手チェーンのアプリ活用事例です。

カレーハウスCoCo壱番屋の公式アプリをダウンロードして会員登録していただくと、アプリ内の応募バナーからココイチオリジナル ココちいい~グッズへの応募ができます。また、期間中にアプリをダウンロードして会員登録していただいた方にドリンククーポンを配布します。

最近は、会員登録、Facebook、Twitter、インスタグラム、LINE@など、あの手この手を駆使して大変です。個人店含む、多くのお店にとって、会員登録はもとより、アプリをダウンロードしてもらうことすらハードルが高すぎます。

ですので、上記の真似をしろとはいいません。
従来のメニューとの併用、そこにQRコードと案内を載せておくだけでいいと考えます。

大事なのは、紙のメニューよりずっと

アプリの方が面白い(お得)と伝えること

例:飲食店のメニューアプリ

例:美容院のメニューアプリ


アプリを通じて注文した方がお得なサービスが受けられるというカラクリ。

アプリにしか存在しない幻のメニューがある。
ひと月に、数時間しか現れないメニューがある。
新入社員やアルバイトさんの情報までみれたりする。
ご予約やアクセスのようにイベントという項目を作ってもいいです。

どこかにお得な情報を潜ませておき、それをみつけたお客様だけが得をする仕掛けなど・・・

「クーポン」や「割引」といったマンネリにとらわれることなく、今出来るサービスを盛り込めばいいのです。
アプリに書いていない事でも、アプリから注文してくれたお客様に何かサービスする。

「これはささやかですがアプリ特典です。どうぞ・・・」

こうすることで

  • メニューアプリで注文した方がお得だ
  • メニューアプリの方が面白い。
  • メニューアプリを隅々チェックしよう

となり、ユーザーの利用やアクセス、閲覧時間が増えます。
Googleはサイトのアクセス数や滞在時間を評価しますので、ウェブサイトとしての検索順位が上がる可能性も高くなります。

ホームページは多くの人にみて欲しいから作ったのではないでしょうか?
それをみた人に来店して欲しいから作ったはずですが、実際の効果はどうですか?

作って終わりではなく、活用してお客様を増やしていくツールに変えましょう。

お店でQRコードを読み取っているお客様、メニューアプリを見ているお客様がいるだけでも、期待と効果を実感できるのではないでしょうか。

来店したお客様が高い確率でお店のホームページ(ウェブアプリ)をみる。
中には自分のスマホにアプリをダウンロードするお客様もいる。
遠く離れた場所でも、貴店のアプリをチェックしているお客様がいる。

「グルメサイト離れ」するユーザーたち 飲食店の探し方に変化も | マネーポストWEB

暮らしのマネー  飲食店探しに欠かせない存在だったはずのグルメサイトの利用動向に異変が起きている。1月6日に発表されたテーブルチェックの調査では、グルメサイトの評価について「信頼していない」「気にしない」が7割近くにのぼり、”グルメサイト離れ”が起きつつあることが明らかになった。ユーザーの飲食店選びの方法に、変化が起きているようだ。 …

グルメサイトの評価基準や表示順位などが、飲食店が支払う広告掲載料と連動しており、信憑性に欠けるのではないか
メジャーなグルメサイトは、お店の宣伝臭がすることも多い
情報が古かったり、信憑性がなかったり……。そのサイトの口コミが信用できるかどうか、結局SNSでいろんな口コミを見続ける羽目になったので、グルメサイト自体使わなくなりました。

今こそ、作って放置していたホームページの使い方、みせ方、考え方を変えましょう。